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多汗症

多汗症とは?

手足、わき、顔面などの汗が多く、生活に支障をきたす状態です。

治療は?

1.塩化アルミニウム外用薬

薬の作用で皮膚から汗が出る部分の穴をふさぐ治療です。手足、わきのいずれにも使用可能です。

2.内服抗コリン薬

プロバンサインという薬を内服します。神経系に作用し発汗を抑制します。その他の治療が用いにくい部位の治療に使用します。
緑内障、前立腺肥大のある方には使用できません。

3.外用抗コリン薬(12歳以上)

エクロックゲルという薬を1日1回、外用します。神経系に作用し発汗を抑制します。腋窩多汗症の治療に用います。緑内障、前立腺肥大のある方には用できません。

4.ボトックス注射(15歳以上)

重度の腋窩多汗症の治療に使用します。わきの下に注射をし、薬剤が神経系に作用し発汗を抑制します。多くの場合、高い効果が4-9か月ほど持続します。
治療費は両脇で25000円程度です(3割負担の場合)

5.その他

イオントフォレーシスは現在のところ行っていません。

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