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ピアス

ピアスホール作成

使用するピアスは?

医療用のステンレスを使用します。金属アレルギーを起こすのは、穴をあけた後に、安価な純度の低いピアス(ニッケル。クロムなどが多く含有)を使用しておこることが大半です。しかし、金属アレルギーは金などの貴金属でもおこることがあります。

料金は?(令和1年10月1日改定、表示金額は税込みです)

両耳で5,300円(片耳2,650円)です。一個追加するごとに2,650円増します。予約はいりません。2-3分で終わります。

あけた後の処置は?

とくに必要ありません。消毒をしている人をよく見ますが、化膿を防げないばかりか、かぶれる可能性があるのでやめましょう。
また、ピアス穴をあけた後、穴が完成する(皮膚ができる)まで約1か月かかります。この1か月間、ピアスを外さず装着し続ける必要があります。

注意すべきは?

服をぬぐときなどに、ピアスを引っ掛けないようにしてください。

トラブルがおきたときは?

あわてずに、ピアスを抜かずに(抜くと穴がふさがってがってしまう)速やかに来院してください。

耳以外の場所のピアスは?

感染などの問題があるため、行っていません。軟骨に穴をあけることもお勧めできません。

ピアスのトラブル

化膿

ピアス穴の周囲が腫れて痛みが出たり、汁が出たりします。なるべくピアスを外さずに素早く受診ください(外すと穴が塞がってしまう)。穴を維持したまま治療できる場合があります。

ケロイド

ピアス穴の周囲に固いしこりができます。小型のケロイドではステロイド局注が有効なことがあります。

金属アレルギー

安価なピアスに含まれるニッケルやクロムで起こることが多いが、金で起こることもあります。

 

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